未亡人になった妹・2

617:512:2011/09/01(木) 18:36:28.09 ID:091srgt10

あるていど書き進んだんで投下します。
エロシーン多分無い、若干スレチな話ですがスイマセン。

618:未亡人になった妹:2011/09/01(木) 18:37:10.56 ID:091srgt10

今晩どんな顔して妻に会えばいいか分かりません。
帰りの電車内、駅が近づくにつれ胃が痛くなっていきました。

そういえばUSBメモリで妻に写真を見せるにしても自分で何か調べ物するにしてもノートPCがあると
便利だよな、と思い現実逃避気分も手伝って近くのY電機に突入、衝動的にノートPCを買ってしまいました。
手持ち金無かったのでカード、ボーナス一括払いw、ボーナス時期に自分自身会社にいられるのかな、
なんて事も考えたりしました。
ちょうど買い物をしている時に妻から「(同僚の)K子と食事して帰るから遅くなる」とのメール。
K子の名前を見て更に胃が痛くなりました。
色々思うところがあるのでいつもならOKとか妻に返信するのですが今回は無視します。
ちなみにその後数回妻から何気ない文章のメールが来ましたがそれも無視しました。
しかし妻は○○が亡くなってからK子と食事に出る事が異様に多くなっていました。
今日のアレでおぼろげに理由が見えた気がします。

自宅(私の所は賃貸マンション)に戻りノートPCセットアップ、Windows7は良い感じ、無線LANも問題なし。
で、色々インストールしてから例のUSBメモリを刺し異常ないか確認します。
無事?夏美の痴態が映し出されました。

620:未亡人になった妹:2011/09/01(木) 18:38:08.32 ID:091srgt10

さて妻のニオイがするとはいっても自宅なので落ち着いて色々考える事が出来ます。
梢の家でずっと頭の片隅に何か引っかかっていたことがあって、モヤモヤしていてそれが何か分からなくて、
そのままエッチしてしまったのでどうでも良くなってしまった事をもう一度整理して考えます。

はめ撮り、デジカメ、HDD?USBメモリ、メモリ?デジカメ、データ?・・・・SDカード!

そういえば今日の○○の部屋には某社のデジカメがありました。
(なぜか形見分けの日には置いてなかった)
例の妻の画像のメタ情報から判断すると妻とのはめ撮りはそのデジカメで行われていた模様。
梢の旦那の○○は事故で急死したからSDカードのデータ消去とか出来たはずはない。
(現にPCにそのままデータが残っていた)

「・・・・梢のヤツ、何もかも知っていて、俺に見せたな」

今日は本当に色々ありすぎて脳みそが活動停止。
PCはスリープ、箱に戻して押入に突っ込みます、そしてそのままベッドに潜り込み寝てしまいました。

621:未亡人になった妹:2011/09/01(木) 18:39:25.51 ID:091srgt10

翌日の早朝、目覚し時計が鳴る前に目が覚めてしまいました。
隣のベッドは空、キッチンには人の気配があります。
珍しく妻が先に起きていてしかも台所で朝食を作っている模様。
今日は確か私の当番だったはず。
「・・・おはよう、アレ?今日って夏美の当番だったっけ?」
自分でも不思議なくらい自然な声が出ました。
「ええっと、違うけど・・・・あのさ、今日から毎日私が朝ご飯作るから。
あと、出来るだけ夕飯も私がやるようにする、
掃除とかも頑張るから・・・・・・その・・・・」
いつもと雰囲気と違いすぎます。妙にしおらしくまるで何かに怯えているよう。
「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ」
いきなり土下座するパジャマ姿。
「な!、急にどうしたんだよ?え?」

想像される事は「私が夏美の浮気を知っている」という事を夏美が知った、
ということでしょう。
ひたすら謝り続ける妻、ただなんで謝っているのかは言いません。
「お前、いきなり何謝っているんだよ?ワケを言え、ワケを」
夏美はしばらくすすり泣いた後ゆっくりと話し出しました。
「・・・○○さんとは、その、本気じゃなかったの、1年くらい前だったけどたまたま街で会って、
その日暇だったからお昼ご飯食べに行ったらなんか面白い人だなって思ったの」
「何度か食事に行ったりしているうちに梢さんとうまくいっていない、って相談された。
私も幸隆とうまくいっていないような気がしていたから、なんか意気投合しちゃって・・・。
その時に体の相性みたいな話になっちゃったらちょっと興味が・・・。
なんだか、なんとなくホテルへ行って。それで、その、Hを、しちゃったんです。
ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ」

妻の話だけ聞いているとたまたま数回だけの軽い関係みたいな感じです、
しかも遠因は私みたいにも聞こえます。
しかし私の方には例のデータがあるので額面通りに話は聞いていません。

622:未亡人になった妹:2011/09/01(木) 18:40:34.24 ID:091srgt10

「ふーん。でもなんで急に俺にそんな話する気になったんだ?
○○死んじゃったから黙っていりゃ良かったんじゃね」

「・・・・あの、知ってるんでしょ?・・・その昨日の夕方に梢さんからメール・・・コレ・・・・」
妻はテーブルの上の携帯を取り少し操作してから私に渡します。
そこには梢からのメール、添付ファイルにはパンツ一丁の○○と裸の夏美が肩を寄せている写真。
本文は「お兄ちゃんにも渡してあります」との一言だけ。
この梢からのメールに加え昨日の夕方以降私からメールの返信来ない。
しかも家に戻ったら真っ暗で私が不貞寝している、
浮気がばれてしまったのを確信したそうです。

梢から来たメールには返信マークが付いていました、訊くと夏美は焦って梢に返信したそうです。
しかしメールは全て無視され携帯は着信拒否。
家電は無反応そして梢のマンションにも行った!らしいのですが留守だったそうです。
妹と妻怖い、この場合嫉妬した女が怖いのか。

623:未亡人になった妹:2011/09/01(木) 18:46:36.35 ID:091srgt10

「ところでお前さ、さっき俺とうまくいっていないとか言ってたジャン、
俺的にはそんな事無いと思っていたんだけどどういう事?
こう言っちゃ何だけど俺ってお前に尽くすだけ尽くしてきたと思うんだけどさ?」
むかついているはずなのに冷静な頭、充分な睡眠は大切です。
「ご、ゴメンナサイ、こんな事言ったらもっと怒られると思うけど・・・・
その、尽くすっていうのが良く解らない・・・・・だって幸隆の事が時々分からない、
幸隆って自分を、本音をあんまり見せないから、なんかドラマの役者さんみたいな時があるの、
私に頼ったり甘えたり無理言ったりとかほとんどしないじゃん。
私が変な事言ってもニコニコしているだけで文句とか言わないし。
なんだかその辺がなんだかなあ、えーと寂しい・・・んだとおもう」
「・・・・でもさ梢さんといる時って自然で二人共すごく楽しそう、
私が見ている幸隆とは全然ちがうんだもん!」

考えてみれば妻とこんなに腹を割って話をした事はありませんでした。
妻の言い分だとやっぱり私に原因があるって事ですね。
人と人の関わり合い、夫婦なんですか当然と言えば当然かもしれません。
ただだからと言ってこの時点では許す気は毛頭ありませんでした。
「ほーー、だから○○とやっちゃったっていうわけか。
○○とのセックスは楽しかったんだろ、ガンガンやったんだろw」
「そ、そんなには、シテいない・・・・・」
「なあ、俺の所にある写真が梢からのメールの分だけだと思っているのか?ふふふふ」
「・・・・・・え・・・・・・」
「はめ撮り、エロ写真、たくさん心当たりあるだろwww」
下品な言い回しをしながら妻を追いつめていきます。
妻の半泣き困惑顔にゾクゾクとした感覚を覚えました。
私は妻に少し待てと言ってから新品ノートPCを持ってきました。
起動させます。
Win7のスリープからの起動は速い。
直ぐに立ち上がったPCへ例のUSBメモリを刺しました。
リムーバブルディスクのフォルダが現れそこを開けます。

625:未亡人になった妹:2011/09/01(木) 18:48:10.85 ID:091srgt10

画面一杯サイズにしたフォルダ、その中の写真サムネイル。
妻の顔から血の気が無くなっていきます。
「さてと、どう、言い訳するw」
妻はワッと泣き崩れ土下座姿勢でひたすら謝罪の言葉を続けます。
私は屑です、妻の謝っている姿を見てものすごい興奮をしていました。
本当に逝ってしまいそうな快感です。
妻は私の足にすがりつくようにして許しを請うています。
そんな妻が憐れでありそして性的に魅力的でありました。
このまま犯してしまおうかと一瞬頭によぎりました。
しかしこのままの優位な状態をもう少し愉しもう?と自重します。

時計を見ると既に8時近くになっています(8時10分までに出かけないと遅刻確定)。
しかし今日は仕事行く気が全く起きません。
夏美なんて泣きはらした腫れぼったい顔、真っ赤な瞳、目の下には隈。
仕事に行ける女性の顔ではありません。
とりあえず上司携帯に電話、私が体調不良なので夏美に病院に連れ行ってもらうとか
適当な理由をでっちあげました。
上司からいくつか質問を受けます。
焦っていたせいかあやふやな受け答えになってしまいました。
「色々あるよな、ゆっくり休め、今日は金曜日だけど多分大丈夫だろう、月曜日には必ず出て来い」
と言われました。
なんとなくバツ1上司に全部見透かされているような気もしました。

626:未亡人になった妹:2011/09/01(木) 18:50:34.15 ID:091srgt10

「○○さんとは本気じゃない、幸隆が好き。何でも言う事をききます、何でもします、
だから許して、別れたくない」

夏美は色々と言い訳と謝罪をしていましたが結局これが全て。
てっきりもうやっていけれないから離婚する、とでも言うのかと思ったらまだ私と続けたいらしい。
「俺の事が分からないから○○と浮気したんだろ?ってことは別れたいって思っていたんじゃね?」
そういえば葬式の時夏美は派手に泣いていたなあなんて思い出してさらに腹が立ちます。
「そんな事無い、本当に○○さんとはカラダだけの関係、
○○さんセックス上手だったからついのめり込んじゃって。
その、だから、幸隆と別れたいとか思っていたワケじゃないの」
「良く分からんなあ、じゃあ逆に言うと俺は好きだけど俺のセックスは全然気持ち良くなかったってことかよw
それはそれで男としてスゲー惨めに感じるんだけどなwww」
自虐的に笑ってしまう私。
夏美は自分が言った台詞で私を更に傷つけていた事にようやく気がついたようです。
「え、あ、いや、その幸隆が気持ちよくなかった、とか・・・そういう、ワケじゃなくて・・・・・」
そのあとモゴモゴと聞き取れない事を何か言います。
私はいい加減頭に来て妻の胸ぐらを掴みました。

「!このアマ!!ハッキリいいやがれ!てめー!あんま俺の事舐めてんじゃねーぞ、あーん!」
妻に怒鳴ったのは初めてでした。
妻も自分より20cm以上背の高い男に、それもマジギレしている男に胸ぐら掴まれて怒鳴られるなんて
経験はなかったのでしょう。
さっきよりも更に青い顔になってブルブル震えていました。
「・・・○○さんのセックスは・・・ちょっと乱暴だけどしつこくて・・・
幸隆のセックスは、淡泊で、物足りなかった、です」
今まで聞いた事の無い夏美の壊れかけの声、彼女の唇は紫色、顔面蒼白、
プールに入りすぎた後のようでした。

しかし夏美にもマゾ的な気質があることが判明しました。
夏美は自らが可愛いという自覚があります、その為何気に男性を使役するような所があったので
サディスティックな性癖だと思っていただけに意外でした。

627:未亡人になった妹:2011/09/01(木) 18:51:38.65 ID:091srgt10

このあとどうするのか、私自身どうしたいのか、妹との関係もどうすればいいのか、
頭の中ぐるぐるカオス。
「ちょっと外で頭冷やしてくる、その間お前家から出るなよ!わかったか?」
「はい、幸隆が帰ってくるまでここで待っています」
幼女のように従順な妻、演技か単に恐怖からなのかそれとも本心なのか判別できませんでした。

とりあえず近所の喫茶店へ。
コーヒーを飲みつつ妹にこれから会えるのかとメールしてみました。
1分としないうちに妹から音声着信w、あわてて喫茶店の外に出ます。
「あたしは大歓迎だよw、でも今日仕事は?」
「・・・・・・サボった・・・・お前、理由、心当たりあるだろ?」
「え、あはははは、あたしウチにいるからいつでも来てイイよ、
それともどこか行く?っていうか、すぐ来て欲しいなw」
「ああ、分かった、出来るだけ早く行くワ」
飲みかけのコーヒーを一気飲みしてからラッシュアワーあけで空き始めている列車に乗りました。

632:512:2011/09/01(木) 20:44:02.22 ID:091srgt10

また書き貯めます。少々お待ち下さい。

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